機体販売 産業用無人ヘリコプター|新潟スカイテック株式会社
​産業用無人ヘリコプター
現在、農薬や肥料散布といった作業に欠かすことの出来ないのが産業用無人ヘリコプターです。
あなたも春から夏にかけて産業用無人ヘリコプターが散布作業をしているところを目にしたことがあるかもしれません。

その歴史は今から40年ほど前の1980年頃から開発が始まり、1990年に農薬散布産業用無人ヘリコプターとして実用化しました。
現在では、機能面・安全面・効率面において全てが進化した最新の産業用無人ヘリコプターが活躍をしています。

その一番の特徴は、広い圃場を一気に散布できる機動力にあります。さらに、強いダウンウォッシュで根元まで薬剤を散布することが可能です。
産業用マルチローター(ドローン)が普及し操作性の容易さなどから注目されがちですが、産業用無人ヘリコプターだからこその強みも多くあります。
機体販売 産業用無人ヘリコプター|新潟スカイテック株式会社
最新機種「ヤマハ FAZER R」
「すべては農業の現場のために。」をコンセプト従来のヤマハ FAZERから大きく改良を加え誕生したのがこのヤマハ FAZER Rです。
機体販売 ヤマハ FAZER R|新潟スカイテック株式会社
両サイドに設置された大きな薬剤タンク
まず目を引くのが機体の両サイドに設置された大きな薬剤タンクです。
この新設計の薬剤タンクにより、前機種のFAZERで最大24L(12Lタンク×2)搭載できた薬剤をFAZER Rでは最大32L(16Lタンク×2)を積載し飛行が可能となりました。

これにより一度のフライトで薬剤および燃料無補給で4haの農薬散布が可能となります。
この面積を短時間で一度に散布出来るのは産業用無人ヘリコプターだけです。
無人ヘリコプター業界初となる自動ターンアシストモード
最新FAZER Rでは作業者の負担を減らしさらに散布制度を向上する新機能です。

これまで産業用無人ヘリコプターによる薬剤散布で圃場の散布制度はオペレーターとナビゲーターの力量によって左右される傾向がありましたが、このFAZER Rに搭載された自動ターンアシストモードを使用する事で経験年数の少ないオペレーターでも正確な散布パターンを飛行することが可能となりました。

自動ターンアシストモードは、送信機の散布スイッチと連動してスイッチを切ると機体は自動的に減速→横移動→後進を行ないます。つまり、実散布経験が少なくても正確な薬剤散布を行なうことができるのです。
FAZER Rについて詳しく知りたい方は問い合わせよりご連絡ください。
お話だけでも結構です。担当者より連絡申し上げます。